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AIメガネが凄すぎる!作るきっかけが素敵すぎるその理由とは?

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今日の「news every.」で紹介された次世代のメガネ。

 

AIメガネ

 

目で見たものを音声で読み上げてくれるという機能がついたメガネです。

これを開発したのは、「OTON GLASS」の島影圭佑さん。

 

この凄いメガネやその開発された素敵な理由を見てみましょう。

 

 

 

 

 

AIメガネとは?

視覚障がい者が普段の生活の中で特に困っていることは文字が読めないことです。書類、本、街の看板、生活のなかで重要な情報の多くが「文字」です。私たちは文字を読み上げてくれる眼鏡「OTON GLASS」によってその問題を解決します。みなさまの支援によって視覚障がい者にOTON GLASSを届けたいです!

こういうコンセプトのもとに作られた次世代メガネ。

 

看板やちょっとした文字も音声として読み上げてくれるというのは、

日常生活に根ざしていて、実用化が期待できますね。

 

翻訳機能も備えている。

このAIメガネの凄いところは、

文字を音声として読み上げてくれるだけではなく、

英語や中国語を初めとした100カ国以上の言語をメガネをかけて見ただけで、翻訳し音声として読み上げてくれるとこです!!

凄いとしか言いようがない。

 

これから東京オリンピックを控える日本で活躍してくれること間違いないですね!!

 

そして、

AIメガネが開発された理由とは

開発者の島影さんが大学生の頃、

お父様が脳梗塞で倒れられ、文字の認識ができなくなる「失読症」という

後遺症が残ったそう。

その際、大学で工学を勉強していた島影さんが、

お父さんの不便さをなんとか解消してあげたい!!という強い思いから

開発を進めたとのことでした。

お父さんを思って作られ、その思いが形になるとは本当に凄いことですね。

 

 

まとめ

1人の青年の熱い思いから、

こんなに大きな開発となり、今後多くの人の役になり得ると

いうのは素敵なことですね。

まだまだ開発中とのことでしたが、今後が楽しみですね。

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