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阿波踊り2018(徳島)交通規制や混雑予想と場所はどこがおすすめ?

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今年も阿波おどりの開催が決まりました。阿波おどりは400年以上の歴史を持ち、今や世界的に有名なお祭りになっています。毎年10万人以上の踊り子が集まり、期間中の総動員数が昨年は123万人を超えています。

やはりテレビで見るより、断然現場で体感するほうが楽しいのは間違いない。だけどかなり混雑しそう・・・。

今回は、交通規制や混雑予想を中心にどこで見るのがおすすめかご紹介します。

 

阿波おどり2018交通規制は?

毎年これだけの動員数ですので、交通規制があります。交通規制を知らずに出かけてしまうと、思ったように道が通れなかったり、渋滞に巻き込まれたり、計画が丸つぶれになってしまいます。

あらかじめ、どこでいつから交通規制が始まるのか調べておきましょう。

2018年の交通規制情報は直近にならないと発表されませんが、昨年(2017年)の交通規制情報を参考にしましょう。

引用:徳島新聞

 

午後18時~23時まで地図上ピンクで示した場所は車両通行止めになります。演舞場付近は交通規制にかかり、その付近には駐車場がいくつかあります。早めに来て駐車しておこうと思う方は、帰りは23時まで出庫することができませんので、ご注意ください。

【2018.7.30】 今年の交通規制情報が発表されました!

 

阿波おどり2018混雑予想は?

2017年の総動員数が123万人を超えたと聞くと、混雑しないはずがありません。

特に混雑する時間帯は?

16時ごろから混雑が始まり、演舞が始まる時間帯(18時ごろ)と終わる時間帯(22時30分ごろ)は特に混雑します。また演舞場は2部編成1部(18:00~20:00)、2部(20:30~22:30)となっていて、入れ替えが行われます。入れ替えの際も、出る人と入る人の波でかなりの混雑が予想されます。

小さなお子様をお連れやお年寄りの方と一緒の場合は、少しでも混雑を避けるために、有料演舞場のチケットを事前に購入しておくと安心です。
阿波踊り2018チケット当日券はある?一般販売の値段との比較も。

駐車場状況は?

2017年は、阿波おどり期間中に臨時駐車場を3200台設けています。2018年の臨時駐車場が設けられるのかはまだ発表されていませんが、ほぼ同じになるのではないでしょうか。

【有料駐車場】駐車料金1000円

内町小(320台)、新町小、徳島中(いずれも300台)、東富田公園、富田小(いずれも200台)、富田中央公園(120台)計1440台分

【無料駐車場】

吉野川河川敷緑地(吉野川橋南詰め、千台)、沖洲マリンターミナル(550台)、大型と二輪を除く県外ナンバー車向けに開放する県庁駐車場(210台)の1760台分。河川敷緑地とマリンターミナルからは、午後4~11時にシャトルバス(1人1回100円、小学生以下無料)が運行。

駐車場も午後6時前には満車になる傾向にあります。また遠方の無料駐車場を利用した場合、シャトルバスに乗るのにも待つ必要がありますので、時間に余裕をもって行動しましょう。

2018年駐車場MAP02-阿波おどり見物ガイド(裏面)

バスやJRも混雑?

バスやJRも毎年混雑しています。バスもJRも臨時便が毎年運行されていますので、今年も運行されるでしょう。お出かけ前にしっかり確認しましょう。

トイレは?

トイレマップをいろいろ探してみましたが、ここ最近の情報がありませんでした。過去には臨時のトイレも開設されていましたが、数が少ないや衛生的にちょっと・・・という声もありました。早い時間帯なら、そごう百貨店のトイレを利用するといいでしょう。レストラン街は夜9時まで営業しています。人ごみの中でトイレを探すのは一苦労です。会場に到着したら、まず総合案内所で確認することをおすすめします。念のために除菌シートやティッシュを持参しておくと安心ですね。

2018年トイレマップ02-阿波おどり見物ガイド(裏面)

阿波おどりはどこで見るのがおすすめ?

阿波おどりは有料演舞場(4ヶ所)無料演舞場(2ヶ所)がメインの演舞場となります。

阿波おどりを間近のベストポジションから見たい方は、やはり有料演舞場を利用するのがおすすめです!有料演舞場は、3歳以上の方はすべて1人1枚チケットが必要となります。また指定席や自由席も選べ、前売り券、当日券ともに販売されています。

料金はかかりますが、炎天下の中、早くから場所取りをする必要もなく、その日のプランも立てやすいでしょう。

【チケットの購入方法や注意点はこちら♪】
阿波踊り2018チケット当日券はある?一般販売の値段との比較も。

有料演舞場(4ヶ所)のうちおすすめは?

どの演舞場でも、平均6~7連の有名連を見ることができます。

その中でも、人気のある有料演舞場は2つ!

①藍場浜演舞場
・駅から一番近い、規模が大きい。
・演舞場の真下が有料駐車場になっていて、トイレも併設されていてる。
・多くの芸能人を見ることができる。
・夜店が近くてたくさんある。
・正面に新町川・眉山を望のことができるので、国道側がおすすめ。

②紺屋町演舞場
・繁華街に一番近い。
・臨時駐車場が多い。
・有名連の出番も多く、見ごたえがある。
・周辺に夜店が多く出店している。
・多くの芸能人を見ることができる。

その他、③南内町演舞場(特別観覧席が設置)④市役所前演舞場があります。

芸能人を見たいという方や、有名連の素敵な踊りをしっかり見たい方、それぞれ自身の要望にあわせて会場も選びましょう。

阿波踊り2018芸能人は来る?おすすめの会場とチケット購入方法。

無料演舞場のおすすめ場所は?

無料の演舞場は、2ヶ所あります。

①両国本町演舞場、②新町橋演舞場
この2つはどちらもJR徳島駅から徒歩7分です。特に①両国本町演舞場は全演舞場の中でも最長の170mあり、見ごたえバツグンと言われています。

その他、下記広場や街のアーケードやいろいろな場所で踊りを見ることができるのも、街と一体化して盛り上がります。

「よんでん阿波おどり広場(桟敷あり)」 四国電力(株)徳島支店前
「銀座おどり広場」 銀座商店街
「両国橋南おどり広場(ステージ)」
「新町橋東おどり広場(浮きステージ)」
「元町おどり広場(体験広場)」
「両国広場(自由広場)」
「両国橋南詰めおどりロード」

見るだけでなく、踊りたいという方は!

『にわか連』という連に参加すると、普段着のまま阿波おどりに参加することができます。またお祭りの雰囲気を一気に盛り上げるハッピの貸し出しもあります。

【日時】8月12日~15日の4日間
毎日午後6時30分と午後8時30分(2回実施)

【場所】
・徳島市役所市民広場(徳島市幸町2丁目)
・元町おどり広場(徳島市元町2丁目)

ぜひ体感しましょう♪

【2018.8.12追記】

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は阿波おどり2018の交通規制~混雑予想、おすすめの観賞スポットをご紹介しました。阿波おどりは夜とはいえ、猛暑の中で行われます。体調管理をしっかりして、思う存分楽しみましょう。

【阿波おどり2018情報♪】
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