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台湾でコンタクトレンズを購入。便利だけど注意すべきこともおさえよう!

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そろそろ使い捨てコンタクトレンズがなくなりそうなので、

新しいコンタクトレンズを買いに行きました。

 

台湾ではコンタクトレンズは、眼鏡屋さんで度数を計ってもらい、購入できます。

数年前に台北市内では医者の処方箋が必要とありましたが、

それ以降拡大されることはなく、新北市では処方箋は不要で買えます。

 

【購入できる場所】

  • 眼鏡屋さん
  • コストコ など

※カラコンなどの一部ファッション系のものは、ドラッグストアや雑貨店でも普通に売られていて度数が分かっていれば買えますよ。

 

そして、

今までは特に問題もなかったので、「いつものアキュビューを下さい。」と

購入しようとしたところ、

新しいもっといいのも出てるからと勧められ、

新しいタイプのコンタクトレンズを今回は購入しました。

 

2-3日は問題なくいつもより調子がよく、新しくしてよかった!と思っていたのですが、

1週間すぎてぐらいから、

「あれ?なんかレンズがくもるな?」

「レンズが目に張り付くような感じがして気持ち悪い・・・。」と感じ、

その次の日には、目が痛くなり涙がボロボロ出てくる始末でした。

 

さすがに怖くなり、眼科を受診したりしましたが、

目には問題ないけど、ただただレンズが汚いと・・・

その日つけたばかりのレンズなのにおかしいなと。

 

 

そしてインターネットで調べてみると、

 

アキュビーの使い捨てコンタクトレンズの素材が今までとは違う。

(今までは【2ウィークアキュビュー】を使用していたのですが、

新しいタイプは【アキュビューアドバンス】)。

 

この【アキュビューオアシス】は「シリコーンハイドロゲル」という新しい素材を

使用していて、保存洗浄液に注意が必要とのこと。

 

ボシュロムのレニューのような3イン1タイプの洗浄液とは相性が悪いらしく、

使い続けるとレンズに細かい傷ができ、目に不快感や痛みが出る人もいる。

 

 

 

まさにその症状出ました!!

 

 

 

眼鏡屋さんに確認するも、保存洗浄液は「今までと一緒でOK」と

言われていただけにショック!

 

そして洗浄液をその素材に合うタイプに変えて使用すると、全く問題なし。

このAOSEPTタイプは大丈夫でした。

 

 

 

 

これは販売する人の経験値になるのか、

「素材が違う」

「ケア商品には注意が必要」など、

そういったところまでは丁寧に説明をしてくれないので、

便利に安くコンタクトレンズを購入することができますが、

 

使ったことのないコンタクトレンズを購入する時や

新しいタイプに替える場合は、言葉の壁もあるので注意が必要です。

 

 

台湾は日本に比べて、いい意味でゆる~い部分もあります。

 

 

今回だけじゃなく、

自分の度数がなかった時に、

店員さんから「じゃあ、ひとつ下か上の度数にしたら?」

「ほとんど変わらないよー。」

なんて言われたこともありました。

え?!!!って固まったことを思い出しました。

 

まとめ

 

医者の処方箋もいらず、日本よりも便利に気軽に購入できますが、

やはり下調べをして店員さんに流されることなく

自身に合ったものを購入しましょう。

 

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