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台湾旧正月はいつから?この時期は旅行には少し注意が必要です。【2018年】

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新年が明けたか明けてないか微妙な台湾。

台湾のお正月のメインはやっぱり旧暦のお正月=旧正月です!

 

通常の12/31からの年越しは、クリスマスを引きずりつつ年越しライブ、101の花火。

新年明けても街ではクリスマスツリーが飾られていて、

まさに Merry Christmas and Happy New Year!!状態。

日本人には違和感があるかもしれませんが、台湾の人たちはきれいだから、お正月まで

ひっぱろうって気持ちなのかもしれませんね。

 

では、2018年の旧正月はいつから?お店閉まってる?どう過ごす?など、

ちょっと気をつけておきたいことを紹介したいと思います。


 

 

2018年旧正月(春節)はいつから?

2月15日(木)除夕 →大晦日(旧暦12月31日)

2月16日(金)初一 →元旦(旧暦1月1日)

2月17日(土)初二

2月18日(日)初三

2月19日(月)初四

2月20日(火)初五

つまり今年は、2月15日~20日の6連休となります。

 

お店は開いてる?

お店などが休みになったりして気をつけたいのが、大晦日と元旦にあたる

2月15日と16日です。

 

基本、百貨店などは休みなく開いていますが、

営業時間が早まったりする可能性もあります。

 

また台湾といえば=鼎泰豐(ディンタイフォン)というぐらい有名なお店ですが、

こちらも15日と16日は全店休業すると発表しています。

 

台湾も日本と同じで働き方改革がおこっていて、今までは旧正月でも開いていたのに、

人手不足などの理由で休みになってる場合があるので、

この期間にどうしても行きたいとかあれば、事前に電話やホームページで

確認することをおすすめします。

 

また台湾の人は、お正月の5日目にあたる初五が仕事初めに縁起がよいとのことで、

この日からお店を開けたり、会社を始めたりします。

(お店の前などで爆竹が予期せぬとこでなるので気をつけてくださいね。)

小さいお店や個人経営のお店は社長の気分、さじ加減になるところもあるので、

注意が必要ですよ。

 

旧正月どう過ごす?

台湾の人は、日本と同じような過ごし方です。

大晦日までには実家に戻る。

台北から各地に帰省する人が多いので、新幹線や列車のチケットがとれなかったり、

高速道路が渋滞するので、この時期は台北にいるのが無難です。

 

元旦は、家族みんなで過ごし、年菜と呼ばれるおせち料理を食べる。

メニューは普段レストランなどで出ているものとそんなに変わりませんが、

食材が豪華になっていたりします。

 

特に、年菜といえばコレ!!

佛跳牆(仏もぶっ飛ぶほど、美味というスープ)は必見!!

 

名前がユニークで、この名前からは絶対に想像できない高級食材オンパレードのスープ。

ふかひれ、あわび、ほたて、なまこ、金華ハム、豚肉、鶏肉・・・などを一緒に

煮込んだスープで具材よりスープが美味!!

※お店によっては具材が多少違います。

 

そしてお正月二日目にあたる初二は、回娘家と呼ばれ、お嫁さんが実家に帰る日になるので、人の移動が激しくなり、また交通が混雑します。

 

 

旧正月期間は、台北市内は比較的人が少なく、過ごしやすいですが、

台北市から台中や台南、高雄などに移動する場合や、その逆で移動する場合は、

日程によっては、とんでもなく混雑しますので、気をつけて下さい!!

 

いや~もう高速道路は最悪です・・・。道路だけではなく、サービスエリアも車、車、車。

トイレに行きたくても、まずサービスエリアに止める場所がない。

トイレが終わって出てきても、高速道路に戻れない・・・。

本当苦い経験です!

 

まとめ

とはいえ、旧正月のこの時期は、街並みが赤、赤、赤になって、

より一層台湾らしさが増す時期になります。

そして近年では規制がかかってますが、爆竹がなったりと、この時期だけしか味わえない

台湾の魅了に出会えると思います。

気をつけなきゃいけないところをしっかり踏まえて、楽しく過ごして下さいね。

 

 

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