イベント

北区花火大会2018穴場はどこ?有料席やチケットの購入方法も!

更新日:

 

北区花火大会は、秋に行われる花火大会として有名ですが、実は「花火大会」ではなく「花火会」が正式名称。これは北区民ひとりひとりが手作りで盛り上げることから親しみを込めて「花火会」にしたのだとか。

でも今ではすっかり混雑が予想される大きな花火大会に!

そこで今回は、北区花火会の穴場スポットをはじめ、有料席やチケットの購入方法についてまとめてみました。

北区花火会の穴場スポットは?

■北区花火会

開催日程:2018年9月29日(土)
花火打ち上げ時間:19時開始予定。

開催場所:荒川河川敷・岩淵水門周辺(赤水門エリア・青水門エリア)
(住所:東京都北区志茂5丁目41-2)

打上げ花火予定:7,777発

■穴場スポットは?

江戸川区の花火大会(来場者数139万人)や隅田川の花火大会(来場者数75万人)と比べると来場者数が5万人の北区花火会ですが、かなり混雑します。人混みを避けてゆったり鑑賞できる穴場スポットをご紹介します!

川口市側の荒川土手

北区花火会の打上げ場所のほぼ対岸にあたる場所になり、花火を一望することができます。場所でいうと埼玉県川口市元郷3丁目付近。川口駅東口、赤羽駅東口、西新井駅からバスで「仙元橋」にて下車。徒歩約200mほどで荒川土手に出ることができます。

【川口市側から見た花火の風景】


花火が一望でき迫力満点!これぞ穴場スポット。

その他、おすすめな穴場スポットとしては、いずれも川口市側で打上げ場所から荒川を上った荒川運動公園、荒川を下った鹿浜橋からも迫力ある花火を鑑賞することができます。

※地図上の赤いピンが打上げ場所。青いピンがおすすめ穴場スポット。

穴場スポット花火鑑賞の必需品は?

荒川の河川敷の土手での鑑賞となるので、厚手のレジャーシートや簡易式の椅子等を持参するとよいでしょう。

 有料席やチケットの購入方法は?

有料席は、青水門エリアと赤水門エリア、特設エリアと分かれています。

引用:http://www.hanabi-kita.com/ticket/

■青水門エリア
正面で打ちあがる花火を迫力あるコンサートレベルの音響で楽しむ、北区花火会自信の有料席。毎年大人気の指定席で売りきれ必至!

引用:http://www.hanabi-kita.com/ticket/

■赤水門エリア
ライトアップされた赤水門と花火のコラボレーションが楽しめるエリア。赤水門越しに見る花火が圧巻!

引用:http://www.hanabi-kita.com/ticket/

■特設エリア

引用:http://www.hanabi-kita.com/ticket/

チケット購入方法は?

チケットぴあで購入

【インターネット】

2018年8月26日(日)午前10時より販売開始。
販売期間は、2018年9月24日(月・祝)23:59まで。

北区花火会有料チケット申込み

【店頭購入】

Pコード 640-275

チケットぴあのお店  2018/8/26(日) 10:00 より発売
サークルK・サンクス  2018/8/26(日) 10:00 より発売
セブン-イレブン  2018/8/26(日) 10:00 より発売

まち中・地域・事務局で購入

■BOOKS談前(赤羽第1葉山ビルメッツ1F)

8月31日(金)17:00~19:00
9月7日(金)17:00~19:00
9月8日(土)16:00~18:00
9月9日(日)10:00~12:00

■北マルシェ(赤羽公園)

9月1日(土)11:00~15:00
9月2日(日)11:00~15:00

また、特設エリアのチケットに関しては、電話受付03-6319-3973/インターネット受付 も可能。
受付期間:2018年9月1日(土)~9月25日(火)
電話受付時間:平日11:30~15:00

チケットぴあで有料席の予約状況を確認してみたところ、人気の青水門エリアのカップルシート及びパーソナルシートがすでに完売しています。(2018年8月29日現在)。有料席での鑑賞をご希望の方は、早めに購入しましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

北区花火会2018の穴場スポットや有料席やチケットの購入方法についてお伝えしました。すでに人気の定番指定席といわれる青水門エリアで一部チケットが完売しています 。場所取りや時間を気にせずゆっくり鑑賞したい方は、早めにチケットを購入しましょう。

また荒川の河川敷にレジャーシートを敷いて、自由に思い思いに楽しむのも乙!秋の夜空に輝く貴重な花火大会を思いっきり楽しみましょう。

【北区花火会2018が雨天の場合は?】
北区花火大会2018雨天の場合は?中止確認やチケット払い戻しも!

 

-イベント

Copyright© RECOMAMA diary , 2019 All Rights Reserved.