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大谷翔平2019年の年棒は新人王獲得も増えない理由は?復帰時期も

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大谷翔平選手が、メジャーリーグ新人王を獲得しました!

日本人選手としては、トルネード投法の野茂英雄選手、大魔神佐々木主浩選手、生ける伝説のイチロー選手に続き、4人目の快挙となりました。ダルビッシュ投手は獲得してなかったのですね・・・。

メジャーリーグに移籍すると大きく報道されるのが、破格と呼ばれる年棒、そして何か賞をとるたびに年棒が跳ね上がるのでは?○○億円!という大きすぎて一般庶民にはもはや分からない金額が飛び交います。

大谷翔平選手も新人王を獲得したことで、2019年の年棒が跳ね上がるのでは?と予想されていますが、なんとあまり増えないとの情報が。

そこで今回は、新人王を取ったのになぜ年棒が増えないのか、その理由と復帰時期について調べていきたいと思います。

 

 

大谷翔平選手2019年の年棒が増えない理由は?

野球やメジャーリーグに詳しい方はすでにご存知だと思いますが、

2016年から「25歳ルール」という MLBと大リーグ選手会が結んだ新労使協定で、海外選手の獲得に伴う契約金制限の適用年齢が、23歳未満から25歳未満に引き上げられた。25歳未満の選手との契約に使える金額は、契約金や年俸など込みで、年間500万ドル(約5億5000万円)程度に制限されて、マイナー契約からスタートする。

大谷翔平選手がメジャーに挑戦したのは、24歳。ちょうどこの制度が大谷翔平選手にも適用。

契約上、球団(エンゼルス)が2023年までの6年間、大谷選手の保有権があるため、3年目までは年棒を上げることができない。

大谷選手の現在の年棒は、54万5,000ドル(≒6,000万円)。

大谷選手が次に大型契約を結べるのは、2021年

25歳ルールの契約上、2021年までは年棒は増えない。次の大型契約は、2021年。

大谷翔平選手の年棒推移(2013~2018年)

今までの大谷翔平選手の年棒推移もあわせてみて見ましょう。

(2013~2017年は日本ハムファイターズ所属、2018年はロサンゼルスエンジェルス所属)

2013年:1,500万円
2014年:3,000万円
2015年:1億円
2016年:2億円
2017年:2億7,500万円
2018年:6,000万円

日本ハム時代から比べると、約1/4の年棒。

今後の年棒推移予想!

2021年以降どんな大型契約が飛び出すのかとても楽しみですね!

怪我の心配もありますが、ベイブルース以来の本格的な二刀流として今後の期待が高まっているだけだなく、人気が高く、観客を動員できることから、二刀流として投手の評価+打者の評価とあわせて+35億円超えという声もあがっています。35億ってブルゾンちえみのネタでしかもう想像できない金額ですね。

2018年の年棒ランキング

1位 マイク・トラウト(エンジェルス)37億5,100万円

2位 クレイトン・カーショウ(ドジャーズ)35億5,300万円

3位 ザック・グリンキー(ダイヤモンドバックス)35億2,000万円

日本人メジャーリーガーの過去の年棒

田中将大(ヤンキース)

2014年に契約した7年総額1億7,550万ドル(≒193億円)

2018年の年棒は、約22億円と言われています。

2021年には、この破格の年棒ランキングに大谷翔平選手の名前が挙がってくることは間違いなさそうですね。

 

 

大谷翔平選手の復帰はいつ?

投手としては、肘の手術が順調に回復しているものの投手としては2020年以降と言われています。

2019年の来年は打者として、6月ごろから復帰するのではと言われています。

というのも、大谷翔平選手が受けた肘の靭帯の手術(トミージョン手術)はは復帰まで14ヶ月~16ヶ月が理想とされています。

大谷選手が手術を受けたのは、2018年10月1日、そこから14ヶ月とすると2019年12月、やはり2020年からのシーズン復帰が有力そうですね。

来年は指名打者として打者の活躍が中心となりますが、2020年オリンピックイヤーに二刀流の復活が見られると思うと楽しみで仕方ありませんね!

ちなみに大谷選手の2018年の活躍は、

投手で10試合に先発して4勝2敗、防御率3・31。打者では104試合で打率・285、22本塁打、61打点、10盗塁。同一シーズンでの「10試合登板、20本塁打、10盗塁」メジャー史上初でした。

 

 

まとめ

今回は、メジャーリーグで新人王を獲得した「大谷翔平2019年の年棒は新人王獲得も増えない理由は?復帰時期も」についてお伝えしました。

25歳ルールという契約上の理由から新人王を獲得して市場価値があがっても、年棒は2021年まで増えないということです。

純粋に野球の最高峰で戦える場所に行くことが目的である大谷選手には、年棒がいくらなど全然関係ないのかもしれませんが、メジャーリーグの年棒は桁違いだからこそ、折に触れ話題になるのかもしれません。

2020年のオリンピックイヤー大谷翔平二刀流復活!ぜひ期待しましょう!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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