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世界バレー2018女子注目メンバーは?コートネームも調べてみた

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4年に一度のバレーボール世界一決定戦「世界バレー2018」がいよいよ9月29日(土)~10月20日(土)まで開催!8年ぶりの日本大会でテレビ放送も決まり、盛り上がること間違いなし!そんな世界バレー女子大会を楽しむために、事前に注目メンバーをチェックしておきましょう。またコートネームを知っていると、試合中に聞こえてくる監督やメンバー同士の会話ももっと楽しめるかも!?

世界バレー2018女子注目メンバーは?

■黒後愛(くろごあい)選手

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今日は試合会場でもあるGBKインドアスタジアムで練習を行った女子日本代表🇯🇵 . 限られた時間のなかで集中して身体を動かしていました💪 . 最年少🐰黒後選手は、今まで先輩たちにDF面でカバーしてもらうことが多かったのでアジア大会ではDF面でもチームに貢献したいと気合い十分☺ 黒後選手のインタビューの様子は明日17日のあさチャンで放送予定です📺‼️ 是非チェックしてみてくださいね☺🎵 . #黒後愛 #愛ちゃんスマイル #井上琴絵 #ことえちゃん #ジャカルタ #アジア大会 #asiangames2018 #volley #あさチャン #石井大裕 #石井アナ突撃取材🎤

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昨年引退したサオリンこと木村沙織選手の後継者と言われているチーム最年少のエース。母校に連覇を導いたのも黒後愛選手の功績。身長180cmから繰り広げられる体重のかかった重いスパイクが武器!また攻撃だけでなく、守備もそつなくこなすオールラウンダー。まだ世界バレー、オリンピック、ワールドカップに出場経験はないが、期待の星!

コートネームは、「アイ」

座右の銘は笑顔、「笑う門には福がある」。そして観客席にいる知人を探すことで、試合前リラックスしていると語っています。大物感漂う笑顔が可愛い20歳!注目です!!

■古賀 紗理那(こがさりな)選手

古賀選手も「ポスト木村沙織」と呼ばれている22歳の次世代エース。高校生の頃から、その実力と可愛さから注目を浴びている。Vリーグでは2016年、2017年ともにMVPに輝く実力の持ち主。レシーブも上手くスパイク決定率も高い。調子があがらずリオ五輪の代表からはずれた悔しさをバネとした活躍が期待される。

コートネームは、「サリナ」

現在所属チームの「NECレッドロケッツ」の副キャプテン。座右の銘は、「継続は力なり」。遠征に必ず持っていくものとして、香水とリップクリーム。女子力高めな選手です。

■島村春世(しまむらはるよ)選手

島村選手はまさに日本チームのムードメーカー。コートを横切るように移動して打つスパイク高速ブロード攻撃が得意!スパイクを決めた時に見せる思いっきりのガッツポーズは見ているこちらも思わずガッツポーズしてしまうほど。そして両足、ときに両腕に黒いタイツ(サポーター)を着けていることでも有名。

コートネームは、「ジョン」。なぜこんなコートネームが?高校入学時に当時の高校3年生の先輩に「なんかジョンっぽいよね?」と言われ、それがそのままコートネームになったとか。そんなエピソードもムードメーカーならではでないでしょうか。

好きな言葉は、「信じていれば願いは叶う」。

テレビから聞こえてくる「ジョン」の名前と活躍に期待しましょう。

■荒木絵理香(あらきえりか)選手

荒木選手は、2010年世界バレー、2012年ロンドン五輪の銅メダルキャプテン。チームを盛り上げる最強ママさん選手。34歳ながら186cmの長身を生かしたブロックはまさに壁。荒木選手が前にいるだけで、相手のスパイカーにプレッシャーをかけることができる貴重な存在!また3度の五輪に出場するなど精神的な面での支えも大きい!

コートネームは、「エリカ」。

好きな言葉は、「意志は力」。

ママさんとして頑張っている姿は同世代のママさんにも希望を与えてくれます!

 

その他にもまだまだ注目すべき選手はたくさんいますが、「火の鳥NIPPON」チーム一丸となった活躍に期待しましょう。

代表選手のコートネームは?

コートネームは、名前やプレーなどが由来となってつけられるものも多いそうですが、その他の選手はどんなコートネームがついているのでしょうか。

・長岡望悠→ミユ
・古賀 紗理那→サリナ
・岩坂名奈→ナナ
・新鍋理沙→リサ
・荒木絵里香→エリカ
・石井優希→ユキ
・島村春世→ジョン
・冨永こよみ→コヨミ
・鍋谷友理枝→レイ
・佐藤美弥→ミヤ、ミイ
・奥村麻依→マイ
・井上琴絵→コトエ
・小幡真子→マコ
・野本梨佳→リカ
・黒後愛→アイ
・田代佳奈美→ジン ※「神」のような存在になれ!という意味でつけられたそう。

 

過去の日本代表チームで名前以外のコートネームを持つ選手を調べてみました。

・高橋みゆき選手→シン
※心技体の[心(=精神面)]が弱かったことから、心を鍛えるようにということで、【SHIN】というコートネームを先輩につけてもらったと言われています。

・竹下佳江選手→テン
※”天まで届け”という思いから付けられたものと以前、テレビで放送していました。

・櫻井由香選手→エビ
※出身校の養老が海老に似ているからだそうです。ちなみに出身校の名前は『養老女子商高』。

・宝来眞紀子選手→マホ
※名字と名前を逆にして「マ」キコ、「ホ」ウライ、で「マホ」。

・大友愛選手→ユウ
※「友」の字が「とも」の他に「ゆう」とも読める。

今は、名前そのものがコートネームになっている選手が多いですが、以前は由来もいろいろあっておもしろい!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は世界バレー2018女子注目メンバーとコートネームに迫ってみました。火の鳥NIPPONがどんな試合を見せてくれるのか今から楽しみ!現在世界ランキング6位の日本、ぜひ開催国での優勝を見てみたい!会場やテレビから精一杯の応援を送りましょう。

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