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台湾の4月には連休あり。2018年は大型5連休。この時期の観光は要注意!

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やっと過ごしやすい季節になってきた台湾。

 

寒いから一気に暑い!!になりやすい台湾ですが、今はちょうど春を感じる心地よい気候。

そんな4月の台湾は、毎年連休があるのです。

 

日本の皆さんは、台湾の連休といえば=旧正月と思われるかもしれませんが、

4月にも連休があり、しかも今年は5連休となり、大型連休となります。

では連休期間はいつからいつまで?

早速見てみましょう。

 

 

4月の連休はいつからいつまで?

4月4日~4月8日までの計5日間となります。

・4月4日 兒童節(こどもの日)

・4月5日 清明節

※24節気の清明を祝う日であり、いわゆるお墓参りをする日。

・4月6日 臨時休日

※飛び石連休となるため、国が臨時で定めた休日。

そのため、前週の3月31日(土)は平日扱いとなります。

・4月7日(土)

・4月8日(日)

 

お店は開いてる?

旧正月と違って、お店は通常どおり営業しております。

ただ個人のお店などは、お休みしているところもありますので、

行く前にしっかり確認していきましょう。

 

 交通機関は気をつけましょう。

大型連休となると、毎回気をつけたいのが交通機関。

3月27日現在の情報です。

 

<高速道路の混雑予想>

4月4日の初日が、下り方面(高雄方面)

4月7日上り方面(台北方面)が一番混雑すると予想がでています。

<新幹線>

255便の増発予定ですが、すでに満席の便も出ています。

<台湾鉄道>

花蓮方面の列車がほぼ満席。

この期間は、台北から足を伸ばしてちょっと観光へと考えている方は、

交通状況を確認して動いて下さいね。

台湾の混雑状況も、日本の年末年始や連休時に負けていませんよ!

 

連休中のお得情報(遊園地)

兒童節というこどもの日も兼ねた連休なので、子供向けイベントやお得な優待も

あるのでチェックしてみましょう。

 

台北兒童新樂園

4月1日、4月4日~8日までの計6日間、12歳以下(小学生)の子供の入場料が無料。

さらに、大人1名も無料で入園できます。

※但し、年齢を証明できる保険証、学生証などの掲示が必要。

 

 

六福村

新竹にある地元のディズニーランドのような遊園地。

動物園も併設されているし、一日満喫できる場所。

12歳以下の子供は無料。大人もで通常より500元安い499元で入場可能。

 

 

小人國主題樂園

こちらも新竹にある遊園地。

小人になった気持ちが味わえる台湾や各都市の模型が有名。

大人も楽しめる場所。

小学生に限り制服や体操服で入場した場合、399元の優待価格で入場可能。

 

 

まとめ

日本人がよく行く観光地なども、連休の時期は台湾人もいっぱい行きます。

どこに行くにしても、交通機関や娯楽施設、百貨店など混雑が予想されるので、

時間に余裕をもって行動しましょうね。

 

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