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台湾の黒いピーナッツ(落花生)は、栄養満点でお土産にも最適。

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「朝イチ」や「ためしてガッテン」でも取り上げられ、

最近話題の栄養バツグンのピーナッツ(落花生)!

 

台湾では、ピーナッツはお料理やスイーツに日常的に食べられています。

台湾の定番料理の宮保鶏丁(鶏肉の甘辛炒め)の中に必ず入っているカリカリのピーナッツは

取り合いになるほどおいしいですし(笑)、

寒い冬の時期は花生湯(ピーナッツスープ)としても親しまれています。

これは、カリカリのピーナッツではなく、柔らかく煮込まれたピーナッツで

ピーナッツがこんな風になるなんて!って日本人にはちょっとびっくりする食感です。

 

 

 黒いピーナッツ=黒金剛

そして、台湾には台湾原産の黒いピーナッツ=黒金剛 があるんですよ。

金剛って映画のキングコングの名前に訳されることもあり、強そうな名前ですよね。

 

台湾では、黒色の食べ物は他の食べ物よりも栄養があると言われていて、

(例えば、黒米、鵜骨鶏など)それをもとに、普通のピーナッツを黒にしてみようと

品質改良してできたものだそうです。

 

普通の白いピーナッツに比べると、

・ポリフェノールが多く含まれている。

・脂質が少ない。

などの特徴があるそうです。

 

日本のテレビでピーナツ特集を見てから、ほしい!!

地元のスーパーでも売ってるのかな?と思い、探しに行きました。

ありましたよー!

 

なんともインパクトのあるパッケージです。

食べてみると、普通のピーナッツより香ばしくて味が濃い!!

カリカリしておいしい~。

 

「朝イチ」では朝ごはんを食べる前に10粒程度食べるのが、

おすすめって言っていましたが、美味しすぎて10粒どころの騒ぎじゃありませんよ。

午前中の時間帯は体がさびやすいらしいので、その時間帯にピーナッツを食べて

さびない体にするのがいいらしいです。

 

 

そしてちょうどこの前、迪化街に行く機会があったので、

黒金剛ピーナッツ探ししてきました。

乾物街のどこでもあるかな?なんて思ったら、意外と取り扱いが少なくてびっくり!

見つけた時に買っておかないと、買い逃しちゃうかもです。

1斤=600g 台湾180元でしたー。

安い!!

スーパーで買うと、100g 台湾80元でしたので、かなりお得!!

 

 

 

迪化街で買ったピーナッツは、粒も大きいし、身がぎゅっとつまっていて、

ピーナッツの素材の味がそのまま残っていて、豆をしっかり食べてる感じ。

お腹もちもいいのか、朝ごはん前に食べたらそれだけでお腹いっぱい。

 

 

やっぱりスーパー品質と卸市場品質は違いますね・・・。

あ、スーパーももちろんおいしいですよ。

比べてみると、どっちがおいしい?のお話です。

 

 

今回、久しぶりに迪化街に行ったのですが、

新しく開通したMRT空港線の台北駅から歩いて10分ほどで近くてびっくり。

このアクセスなら、迪化街に行ってお買い物もありですね~。

 

 

1斤って多い!って思いますが、

小分けにして、台湾のマスキングテープなどでデコレーションしたら

素敵な手作りお土産になりますし、ぜひおすすめです!

※迪化街には、かわいい台湾らしいマスキングテープもいっぱい売っていますよ。

 

ぜひ台湾のお土産のニューフェイスとしてどうぞ!!

 

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