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台風24号2018最新!ヨーロッパ米軍から今どこ?いつ来るか進路予想!

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※随時更新中※

9月21日午後9時、マリアナ諸島で台風24号が発生しました。

9月は記録的な暴風の季節ともいわれ、特に台風の進路の右側にあたるエリアは暴風による被害がでやすくなり、より一層の注意が必要となります。

そこで今回は、台風24号は今どこにあり、日本にはいつ来るのか?を気象庁をはじめ、ヨーロッパや米軍情報を踏まえてみていきましょう。

台風24号は今どこにある?

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9月23日(日)00時気象庁発表によると、台風24号の現在地は、フィリピンの東にあり、西北西に向かって進んでいます。9月24日(月・祝)午後9時には猛烈な台風に発達する見込みです。

引用:気象庁

 

いつ日本に来るのか?

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それでは台風24号が日本にいつ来るのか、気象庁、ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)、米海軍台風予想(JTWC)の情報を元に予想進路を見てみましょう。

◆気象庁

【9月23日(土)00時発表】

引用:気象庁

9月27日(木)までの5日間進路予想。9月26日(水)午後9時には沖縄の南方へと進み、停滞する見込み。そして、9月27日(木)の予報円は沖縄~フィリピンの東沖までと、かなり大きくとられているので、その先の進路が定まっていないということになります。

予報円どおりに進路をとるとなると、9月27日(木)には石垣島、先島諸島に影響が出るでしょう。

日本本島へいつ来るかは、現時点では不明。

 

◆ヨーロッパ中期センター(ECMWF)

 

引用:ヨーロッパ中期予報センター

上記の予報図は、最新のヨーロッパ中期予報センターが発表した10月1日(月)午前9時の予想図。すでに日本の九州・四国・関西あたりまで接近する予想。10月1日(月)までの台風の動きは、日本気象庁の予測と同様に、9月26日(水)には沖縄の南方に進み、9月30日(日)頃まで停滞。10月1日(月)午前9時の予想では一気に日本列島に達する見込みとなっています。

この情報からすると、

石垣島、先島諸島へは、9月27日(木)、沖縄本島へは9月30日(日)、日本本島に来るのは、10月1日(月)頃でしょう。

※ヨーロッパ中期センターでは、10日後まで予測を発表。

◆米海軍


引用:jtwc

米海軍の最新発表の進路予想は、気象庁発表とほぼ同じコースで、9月27日(木)までの予想。予報円どおりに進路をとるとなると、9月27日(木)には石垣島、先島諸島に影響が出るでしょう。

日本本島へいつ来るかは、不明。

◆直撃の可能性がある台湾の予想も!

さらに、直撃の可能性もまだある台湾では、アメリカの国立環境予測センター(NCEP GFS)が予測した予想図を掲載し、現段階では台湾方面にも日本方面にも向かう可能性があると伝えています。

まとめ

日本列島に甚大な被害をもたらした台風21号、フィリピンに甚大な被害をもたらした台風22号に続き、予想進路が心配な台風24号。

現在のところ、台風24号は、発達しながら西に進み、今後の進路予想は①台湾方面、②日本北上と大きく2つに分かれています。時間の経過とともに、進路予想がはっきりしますので、今後の台風の動向に注意していきましょう。

台風情報が入り次第、随時更新していきます。

 

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