ザファーストオーディション「Be Free」勝った要因が凄すぎる!最新順位も

スッキリで放送されているスカイハイ主催のオーディション「THE FIRST(ザファースト)」。

第4次審査第2ステージのチーム「Be Free」のパフォーマンスが、頭の中をぐるぐるリピートして忘れらない!

ジュノンさん、レイコさんと未経験者が2人いながらも、圧巻のパフォーマンスでした。

スカイハイさんもびっくりしたチーム「Be Free」が勝った要因をまとめました。

 

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4次審査チーム「Be Free」が勝った要因は?

 

スカイハイさんがこの「擬似プロ審査」をする際の基準として語ったのが、

  • 不安迷いを抱えてもステージに立った時に音楽にのせて、それを昇華できる力があるかないかというのは、デビューした後のことを考えると必要不可欠な事である。
  • 不安や迷いだったり、追い詰められた時にパフォーマンスに出てしまう人が脱落する。

 

スカイハイさんは、両チームともパフォーマンスのクオリティーは高かったけど、チーム「Be Free」には、パフォーマンス本番に驚かされたと言っていました。

しかも、

正直な話、どちらが勝つかは、おとといのリハーサルでチーム「Be Free」が勝つのは想像できなかった。

おー!!!!2日前まではチーム「Move On」の方が有利だったんですね。

素人目からは、「Move On」の方が楽曲もダンスの難度も高く、勝つのかなと思っていましたが、スカイハイさんもそう思っていたんですね。

 

スカイハイさんによる「Be Free」が勝った要因は、

  • パフォーマンス本番がとにかく素晴らしかった。
  • 何かが降りてきたような憑依してきたようなパフォーマンスだった。
  • 本番でそれが出るのは想像以上!
  • 今までの段階のレベル違う

 

本番のパフォーマンスで結果を覆してしまうなんて、チーム「Be Free」はチームとしても、個々のメンバーとしても凄すぎですね。

 

それにしても、スカイハイさんは「有言実行の男」!

これだけ近くでメンバーが頑張っているのを見たら、練習過程や人柄も含めて審査したくなるところを、パフォーマンス本番でしか審査しないと言った言葉を貫いて審査していましたね。

4次審査|チーム「Be Free」の個人順位

 

チーム「Be Free」メンバーの個人順位が発表されました。

スカイハイさんの感想とともにお届けします。

1位:ソウタ(島雄壮大)さん

ソウタさんは、第4次審査の第1ステージに続き二冠の第1位でした。

スカイハイの感想:

本番のラップは神がかっていた。昨日の本番のパフォーマンスを最低のアベレージとしてできるラッパーになってほしい。

ソウタさんは、「僕の中でアーティストとして心から胸を張れる瞬間。今回つかめたものの大きさを自信に変えて頑張っていく」と話していました。

王者の風格ですね。

 

3位:マナト(廣瀬真人)さん

マナトさんは着実に順位を上げていっていますね。

スカイハイの感想:

激しく動いてもピッチがずれない。声の通りが全くぶれない。マイクの位置がぶれない。

合宿に入ってからの伸びかたが尋常じゃない。すごいスピードで成長している。

マナトさんは、「フィーリングで受け取ってもらえるようなバイブスや、色が歌についてきたりとか、改善点も意識して次の審査では1位をとれるように頑張ります。」とコメント。

最後に、スカイハイさんにだけでなく、メンバーのみんなに頭をさげるところが、素敵だなと思いました。

 

4位:レオ(上村礼王)

レオさんは歌の部分で悩んでいたりしていましたが、見事4位!

スカイハイの感想:

レオに課してきた課題は少しハードルが高いもの(ここで存在感を示しておかないと厳しい戦いになる)だった。

音楽が好きだ楽しいという気持ちをちゃんと一番大事にして、少し抱え込みすぎないでほしい。

レオさんは、「この一週間いろんなことに悩んで、もがいてもがいてやってきてよかった。音楽の楽しさを忘れずにもっともっと自分の目指すところに頑張りたい。」とコメント。

頑張りが認められて嬉しい!

 

5位:ルイ(川島塁)

ゴールデンエイジのルイさんも、しっかり順位をあげてきてますね。

スカイハイの感想:

何かが憑依したようなパフォーマンスは衝撃的。

正直MVPだった。

それだけ圧倒的な瞬間を作ることが多かったのに5位というのは、根本的な技術力がまだ足りていないことがとても多い。

ルイさんは、「サンダルでダンスの練習に参加したりと、責任感が足りなかった。」とコメントしてますが、パフォーマンス本番後には、自分でも何かが憑依したことは感じていたみたいですね。

 

7位:ジュノン(池亀樹音)

癒し系のジュノンさんも、着実に順位をあげてきています。

スカイハイの感想:

衝撃的なパフォーマンスだった。

基礎を熱心に取り組んでいる。基本的なリズムのキャッチが不安になることはない。

ジュノンさんは、「歌いながら踊るのは全然ダメだったけど、日が経ってくるにつれて普通に歌うのと同じくらいにできるように自覚できた。ダンスもみんなに追いつけるように頑張ります。」とコメント。

ふわっとして見えるけど、本当はできるまでやる根性派とスカイハイさんにも見抜かれていましたね。きっとダンスもメキメキ上手くなっていきそうです。

 

11位:レイコ(カドサワンレイコ)

このまま順調に勝ち進んでいけば、まさにシンデレラボーイ!

スカイハイの感想:

未経験とか経験の浅いというのは失礼。

次はリラックスして落ち着いて引き出しを開けるだけというくらいパフォーマンスのクオリティは高かった。

頑張りすぎないでください。

レイコさんは、「自分の歌唱レベルがダンスと一緒に成長していない。それが本当に悔しい。次の審査では成長して1桁行けるように頑張りたい。」とコメント。

どこまで勝ち上がっていくのか楽しみ!

 

ここからはおさらいです♪

4次審査|チーム「Be Free」のメンバー

 

  • 4次審査第1ステージ1位のプロのダンサーとして世界大会チャンピオンであるソウタさん
  • 今までリーダーシップでチームをひっぱてきた3位のレオさん
  • アメリカへの音楽経験があり、高い歌唱力が評価されている7位のマナトさん
  • 最年少でありながら、表現力・歌唱力ともに高い評価を受ける8位のルイさん
  • 歌・ダンス未経験ながらハイトーンボイスが魅力の9位のジュノンさん
  • 歌・ダンス未経験ながら驚くべき歌唱力と成長をみせてきた10位のレイコさん

とにかくほっこりチームワークがいい!

チーム「Be Free」のパフォーマンス

引用:twitter

チーム「Be Free」のパフォーマンスは、6月25日放送のスッキリで初放送されました。

もう鳥肌もんのパフォーマンス!これをプロとして呼ばずになんと言うのかという圧倒的な見応えでした。

特にジュノンさんは、グループの中でもなんでか分からないけど、とっても目を奪われるパフォーマンスでした。気づいたら、目で追ってしまうという、そこはかとない魅力ですね。

みんなそれぞれの課題を克服して、素晴らしいパフォーマンスを披露して、本人たちも大満足の出来栄えでした!

 

BMSGのYouTubeチャンネルで「Be Free」のパフォーマンスやダンス練習動画もアップされています。

 

今回の擬似プロ審査は、1週間の期間でどれだけ努力してきたかという過程は評価されず、審査当日のパフォーマンスのみが評価対象ですが、みんなの頑張りをまとめました。

チーム「Be Free」の努力の軌跡

ジュノン(池亀樹音)

ジュノンさんは、初めはプロのダンスの厳しさに「めっちゃ心配」「振りは頭で覚えていて理解していても、体ができない状態」とかなり苦戦していました。

食事中もダンスの練習をしたり、未経験者ながらも人一倍頑張っていました。そんな姿にスカイハイさんも「ジュノンはあんな顔をして根性派、できるまでやり通す姿勢を持っている」と言わしめていました。

ダンスができるようになったら、今度は歌いながら踊るのが難しいと壁にぶつかっていましたが、見事に当日のパフォーマンスでは克服していましたね。

練習で100%、本番で150%のパフォーマンスが出来たと本人もやり切った感に溢れていました。

スカイハイからのパフォーマンス後のコメント:

 レコーディングの時より本番今日の方が歌が上手

レイコ(カドサワンレイコ)

歌もダンスも未経験ながら、プロの厳しさにぶち当たりながらも、「できないくやしさより達成感の方が気持ちよいから頑張れそう」って本当に健気にがんばっていました。

ボイストレーニングで、音粒が全部同じで繋がって聞こえると指摘された時も先生が教えてくれたポイントをすぐに飲み込み、自分の力に変えていました!

スカイハイからのパフォーマンス後のコメント: 

悩みながら成長していくレイちゃんが凄く心配でした。

この楽曲をレイちゃんに歌ってもらってよかった。

この楽曲をこんなにエモーショナルにでも楽しく見せてくれたことが心から嬉しい。素敵なパフォーマンスでした。

 

ソウタ(島雄壮太)

ダンスの時はとてもカッコいいのに、ラップや歌うとなると自信がなくなり、下を向いてしまうと指摘されていました。スカイハイさんからラッパーやボーカリストとしての存在感を求められて苦悩していました。

スカイハイさんからラップについてアドバイスをもらっている時は、こんなにラップに深く携わっている人にアドバイスを受けるごとができてと今の環境に感謝していました。人柄が溢れてる!

スカイハイからのパフォーマンス後のコメント: 

ダンスが上手いからラップはそこそこでいいという甘えは感じなかった。

今日はさらに磨きかかっていた。

今までのソウタとは別物、歌唱の時に自信なさそうにするのはやめて下さい。マイクを横にするのはやめて下さい。歌もいいので。

 

ルイ(川島塁)

13歳と最年少であるためか、前日に洗った靴が乾かず、ダンスの練習をサンダルでやったり、朝練をやると決めたのに参加しなかったりとプロ意識について悟されることもありましたが、パフォーマンス当日までにはしっかりプロ意識を取り戻していました。

当日のパフォーマンスも、体が自分の体じゃないみたいにフワフワするぐらい、楽曲に陶酔していました。

スカイハイからのパフォーマンス後のコメント: 

表現力と言う言葉でくくるのは、乱暴。これだけ楽曲を憑依して表現していたのはアーティストとして凄い!

 

マナト(廣瀬真人)

いつもクールで肩に力の入っていない感じが魅力でしたが、スカイハイさんから、「一発で一目をひきつける破壊力」がほしいと指摘され、新たな挑戦としてラップを取り入れていました。

スカイハイからのパフォーマンス後のコメント: 

感情のむき出しのマナトが見たい!

 

レオ(上村礼王)

レオさんはボーカルトレーニングで、先生から指摘されたことを思ったようにできず、壁にぶち当たっていました。焦りからか、ボイストレーニングの先生の言葉が何を話しているのか全く分からないほどと悩んでいました。

スカイハイさんにアドバイスを求めたりして突破口を見つけて、本番に臨んでいました。

パフォーマンス後に見せた素敵な笑顔がとっても印象的でした。

スカイハイからのパフォーマンス後のコメント: 

昨日よりも良くなっている。おとといよりも良くなっているから、自分の才能を信じてほしい。

 

「Be Free」グループ全体のスカイハイの総評:

「今までの君たちの中で一番かっこいい君たちを見られたことがこの上なく幸福」

まとめ

スッキリで放送されているスカイハイが主催するオーディション「THE FIRST」の第4次審査第2ステージのチーム「Be Free」が勝った凄すぎる要因やパフォーマンス当日までの頑張りをまとめました。

本番当日に勝敗が覆るなんて、とんでもないチームでしたね!

チーム「Be Free」ではなくなりますが、個々のメンバーの今後も見逃さず注目していきたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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